漆と現代(いま)を繋ぐ。
漆という素材や伝統と向き合い、その「皮膜」としての性質を、現代の文脈でどのように再構築できるかをコンセプトに制作しています。
「urushi to tsuchi」ではその原点となる漆と土の造形から、デジタル技術、現代の新素材まで。何千年も受け継がれてきた伝統を再解釈し、漆芸における新たなアバンギャルドを切り拓いていきます。